心電図 不整脈 種類

心電図でわかる不整脈!その種類とは?

 健康診断で心電図をとったことのある人も多くいることでしょう。
 その心電図では、時に不整脈が発見されることがあります。

 

 その不整脈には、どのような種類がるのでしょうか。

 

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 脈拍は、心臓の拍動に連動して規則的に一定のリズムを刻んでいます。
 その脈拍が不規則になったり速くなったり遅くなったりして乱れることを不整脈といいます。

 

 その種類は様々で、脈拍が毎分100回以上となる頻脈、脈拍が毎分60回未満となる徐脈、不規則に乱れる期外収縮などがあります。

 

 不整脈が起こる原因は様々ですが、心不全や狭心症や心筋梗塞や弁膜症などの何らかの心臓疾患を患っている可能性もありますので、病院を受診してきちんとした検査 を受けることが大切です。 

 

 検査方法として最も代表的なのが心電図です。
 心電図は、健康診断などにも検査項目として組み込まれていることが多いので、定期的に受けて自分の心臓の状態を把握しておくことが大切です。

 

 心電図のほかにも、CTやMRIや超音波やカテーテルなどの検査があり、さらに詳しく心臓の状態を調べることもできます。

 

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 不整脈を改善させるためには、きちんと検査をして原因を特定する必要があります。
 様々な種類の不整脈がある中で、最も多く見られるのが脈が速くなる頻脈です。

 

 日常生活の中で不安や緊張などのストレスを感じたり、怒りや興奮などで気持ちが高ぶるなどの精神的な作用によっても頻脈は起こります。
 ですので、頻脈を防ぐためには自律神経を整えて気持ちを穏やかに保つということを心がけることも大切です。

 

 そして、頻脈は貧血が原因となることもあります。
 貧血が起こると血中の赤血球の血色素のヘモグロビンが減ってしまい酸欠の状態に陥ります。
 そのため息苦しくなったり動悸や頻脈などの症状につながってしまいます。

 

 貧血を改善させるためには、病院で鉄剤を投与したり食事療法で鉄分を摂取してヘモグロビンを増やす必要があります。
 ヘモグロビンが増えて貧血が改善されれば頻脈も症状もなくなります。

 

 不整脈の種類や原因を知り、心臓や脈拍に対する意識を高く持って定期的に心電図検査を受けることを心がけましょう。

 

 次はこちらの記事です。
 不整脈の検査!心電図でも異常なしだったら?

 

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