不整脈 原因 30代

30代の不整脈!その原因はストレスだった?

 30代の不整脈の原因はストレスなのでしょうか。

 

 心拍数は1分間に50〜70回程度が正常値となりますが、不整脈は何らかの原因でこのリズムに乱れが生じることを言います。
 そして、脈拍数が多くなる頻脈、逆に少なくなる徐脈の2パターンがあります。

 

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 頻脈の場合は、動悸や息切れを起こし、ひどい場合には心臓が血液を送ることができなくなり意識を失うこともあります。
 一方で徐脈の場合には、身体がだるくなったり、めまい、息苦しさが生じ、症状が長引く場合には心不全に陥っているケースもあります。

 

 不整脈の原因として最も多いのは、やはり加齢による心肺機能の衰えが挙げられます。
 残念ながら、年を取ると誰でもこの症状が出る可能性は高くなるのです。

 

 そして、次に多い原因は、日常生活の中に潜むストレスです。
 特に30代でこの不整脈の症状が出る場合のほとんどは、ストレスによるものということができます。

 

 ではストレスと不整脈の因果関係について見ていきましょう。
 まず、ストレスを感じると、緊張状態に陥ります。 

 

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 緊張状態に陥ると、自律神経のうち、交感神経が動き始めます。
 すると、脳が反応し、体は硬直状態になります。

 

 その結果として、筋肉が硬くなり心筋も同様に固まってしまいます。
 ストレスで眠れないという状態になると深刻です。

 

 リラックスしている状態では、逆に副交感神経が動き始め、心筋を含んだ筋肉が緩みます。
 緊張状態が慢性化すると、筋肉がこの状態になれてしまい、限界点を超えてしまうと心拍数に乱れが出てしまい不整脈となるのです。

 

 特に30代は、家庭を持ったり、会社で責任のあるポジションに立たされることも多くなる年代です。
 物事の考え方を変えたり、リラックスできる時間を設け、十分な睡眠を確保してストレスを溜めないようにしましょう。
 さもないと、生活習慣病や自律神経失調症など、さまざまなリスクを生じてしまいますので注意しましょう。

 

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