不整脈 症状 チェック

もしかして不整脈?症状をチェックしてみましょう!

 

 不整脈の症状をチェックしてみましょう。

 

 不整脈とはその名の通り脈が正常ではなく、乱れている状態のことを言います。

 

スポンサーリンク

 

 正常であれば、心臓は1分間に約60回から70回くらいの間隔で脈を打ち続けていますが、この間隔が急に速くなったり遅くなったりと不規則になってしまうんです。

 

 その原因は、半分が心臓自体に何か問題や異常がある場合であとの半分はストレスによるものだと言われています。

 

 心臓事自体になんらかの問題があれば脈が不規則になるのもなんとなく理解は出来ますが、ストレスでもなってしまうと考えるととても恐ろしいことだと思います。

 

 主なストレスには不規則な食生活や睡眠不足、過労や運動不足、アルコールの摂り過ぎや喫煙などがあげられます。

 

 心臓の衰えは加齢によるものが大きいですが、ストレスによるものは若くても年齢関係なく起きるので十分に注意する必要があるんです。

 

スポンサーリンク

 

 不整脈の症状はなかなか自分では気付かないので、定期的にチェックしてみることも予防改善の手段の一つになります。

 

 息切れがするかどうか、ふらふらしたりめまいがするか、急に胸がドキドキするか、脈が不規則に打っているか、胸が苦しくなることがあるか、身体が締め付けられるような感覚があるか、などがセルフチェックで確認できる症状になります。

 

 この中で3つ以上当てはまれば不整脈の可能性が高くなります。
 仮に不整脈だったとしても病気と言うわけではないのですが、心臓に負担がかかったり、何かの病気の要因になることがあります。

 

 普段気にならない程度の症状であれば特に心配は必要ないと思いますが、日常生活で少し不便を感じるくらいの症状があれば一度病院で詳しく診てもらうほうが安心だと思います。

 

 心臓は体の中で最も重要ともいえる臓器ですし、何かあってからでは遅いので気になる症状があれば早めに病院を受診してみましょう。

 

 次はこちらの記事です。
 不整脈は何科の病院を受診するのがいい?

 

スポンサーリンク

 

この記事は、気に入っていただけましたでしょうか?

少しでもあなたのお役に立てたのであれば、ソーシャルメディアボタンで共有して頂けますととても嬉しいです。